2008年01月26日

車長持ち!オイル交換の話

今回はオイル交換の話。
エンジンにとってオイルは人間の血液にあたるものです。エンジンオイルはシリンダーとピストンの間をとりもって潤滑を良くしてくれます。
その他にもエンジン内部のヨゴレが一箇所に固まらないように取り込んで分散したり、冷却、腐食防止、金属磨耗防止…

どうですか!オイル君ってばなんて健気で働き者なんでしょう!
ヨゴレを自分の中に取り込んでくれるなんて…!全米も泣くってもんですよ。

エンジンは発熱するため、エンジンオイルは酸化し不純物(燃えかすや水分)が混ざってだんだん劣化します。劣化したオイルのまま走り続けると燃費が悪化したり焼きついたりしてエンジントラブルを起こす可能性も。

ではいつ頃交換すればよいのでしょうか。
普通の乗用車なら
 5000キロ〜10000キロごとに交換しましょう。
寒暖差や水分にも弱いオイル君ですから夏や冬が終わる頃に交換するのも良いですね。

この時注意したいのが交換するオイルの種類。
できれば同じ種類のオイルが望ましいです。違う種類のオイルだと底の方に残ったオイル(下抜きしてもちょっと残っちゃいます)と化学反応を起こしてしまうかもしれないそうです。

また交換してくれる人も信頼できる専門家が良いです。
あんまり行かないガソリンスタンドの知らないおにーちゃんに大切なエンジンをいじって欲しく無いですよね。

いかがでしょうか。一生懸命走ってくれてる車のエンジンオイル、きれいにしてあげたくなりましたか?しっかりメンテナンスすれば、きっと車は長持ちしますよー。
posted by アリスオート at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を長持ちさせる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。